施工事例
2025-10-09
≪大阪市住宅省エネ改修促進事業施工事例≫大阪市阿倍野区・築17年マンション内窓(二重窓)リフォームを実施しました
50万円 補助金40万円
ウチリモ(YKK)
工事場所▷大阪市阿倍野区
申請した補助金:大阪市住宅省エネ改修促進事業
大阪市阿倍野区で大阪市住宅省エネ改修促進事業を活用した内窓(二重窓)断熱リフォーム工事。
今回は築17年集合住宅お住いのお客様から内窓(二重窓)断熱リフォーム御依頼をいただきました。
大阪市内のお客様という事で大阪市の補助金を提案。
大阪市の補助金は補助率が高く初めて窓断熱を検討されている方には非常にお得な補助金です。
補助要件は『居間を含む2つ以上の居室における外気に接する窓すべての断熱改修工事を行う事』が補助要件となります。補助率は何と4/5、80%です。70万円/戸が上限なので先進的窓リノベ200万円より低いですが窓の断熱だけで考えるとかなりの窓が補助の対象となります。
ただ、窓ごとではなく、部屋ごとの申請となります。
今回はリビングダイニング、洋室の窓断熱、LEDダウンライト13灯交換のリフォームを実施しました。
寒さ、暑さ、防音、防犯対策に。
大阪市の内窓(二重窓)断熱リフォーム「リテラスプラス」最大80%補助金対象。いまこそ窓の断熱リフォームで快適な暮らしを。


今回のお客様は、お友達が「電気温水器をエコキュートに交換したい」ということで、弊社へご相談くださいました。
現地調査に伺ったところ、以前に「内窓の設置」を検討されたものの、
そこで今回は、大阪市の住宅省エネ改修促進補助金を活用し、
2025年7月にYKK APから発売された新商品 「マドリモ(見込み47mmタイプ)」 をご提案しました。
このタイプは、マンションにも設置しやすいスリム構造で、これまで難しかった窓の断熱リフォームにも柔軟に対応できます。
ご提案後、即決で施工をご依頼いただきました。
また、同時に全室のダウンライトをLED照明へ交換し、住まい全体の省エネ化を実現しました。
さらに嬉しいことに、今回ご紹介いただいたお友達も、同じく大阪市の補助金を活用して窓断熱リフォームを実施されました。
どちらのお客様も、「もっと早く相談すれば良かった!」とお喜びの声をいただいています。
マンションの間取りでは、
実際、従来は20畳用の大型エアコンが必要だったお部屋も、
10畳用で十分に快適に過ごせる環境へと変わります。
省エネ性能だけでなく、電気代の節約にもつながります。
過去に「ふかし枠」や「費用の問題」で内窓リフォームを断念された方も、
今は新商品 YKK「ウチリモ」シリーズ などの登場により、
施工性・デザイン性・コストの面で選択肢が大きく広がっています。
また、補助率の高い国・自治体の補助金も利用できるため、
以前よりもずっとお得に断熱リフォームが可能です。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。大阪市で「断熱リフォーム」に取り組む私たちは、内窓や玄関の窓断熱を通じて、冷暖房の光熱費を抑える補助金活用を含めたご提案を大切にしています。「住まいが変われば暮らしが豊かに」──この想いを胸に、快適な住環境づくりをこれからもサポートしてまいります。
株式会社リテラスプラス 代表取締役 薮田 和生
窓リフォームで次世代建材を使えば、省エネにも断熱・防犯にも効果大です。国・市区の補助金制度を利用できることがあり、要件を満たせば申請できるチャンスがあります。申請用紙や図面の準備は面倒なことがありますが、当社が代行いたしますので安心してお任せください。補助金を使ってワンランク上のリフォームを目指しましょう。まずは無料で現場調査いたします。