施工事例

2026-03-03

≪大阪市住宅省エネ改修促進事業施工事例≫大阪市阿倍野区・築17年集合住宅内窓(二重窓)断熱リフォームを実施しました

90万円 補助金54.6万円

LIXILインプラス

工事場所▷大阪市阿倍野区

申請した補助金:大阪市省エネ改修促進事業 / 給湯省エネ補助金

大阪市阿倍野区で大阪市住宅省エネ改修促進事業と給湯省エネ補助金を活用した内窓(二重窓)断熱リフォーム工事及びLED電気の交換と電気温水器をエコキュートに交換するというまさに省エネ工事の紹介です。

今回は築17年集合住宅お住いのお客様から内窓(二重窓)断熱リフォーム御依頼をいただきました。

大阪市内のお客様という事で大阪市の補助金を提案。
大阪市の補助金は補助率が高く初めて窓断熱を検討されている方には非常にお得な補助金です。

補助要件は『居間を含む2つ以上の居室における外気に接する窓すべての断熱改修工事を行う事』が補助要件となります。補助率は何と4/5、80%です。

70万円/戸が上限なので先進的窓リノベ200万円より低いですが窓の断熱だけで考えるとかなりの窓が補助の対象となります。

ただ、窓ごとではなく、部屋ごとの申請となります。
今回はリビングダイニング、洋室の窓断熱、LEDダウンライト13灯交換のリフォームを実施しました。

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マンションのリビングの大きな窓は方角がかなり重要です。多くのマンションが全住戸南向きをうたっていますが一部どうしても南向きにできない場合があります。南向きではない窓は窓のデメリットが多く目立ちますので対策は窓断熱で対策しましょう。築年数が新しいマンションの場合は、内窓又はガラス交換、築年数が古い場合はカバー工法も検討してみても良いと思います。

今回のお客様は長年内窓を検討していたが、ふかし枠により内側に出てくることと価格が思った以上に高いという懸念であきらめていました。マンションにもともとついている電気温水器をエコキュートに交換しようという相談で弊社に連絡いただき、窓の不満をお聞きしました。あと電気代がすごく高いという不満も聞きました。電気代の大きな要因は電気温水器。エコキュートの約3倍電気代がかかります。また各部屋の照明もダウンライトで電球タイプでした。今回提案した補助金は大阪市の補助器で内窓とダウンライトをLEDに交換13灯ありました。また省エネ給湯補助金を活用して電気温水器をエコキュートに交換しました。

2025年対応補助金情報(最新制度)

  • 大阪市住宅省エネ促進事業(最大70万円補助/補助率80%)
  • 先進的窓リノベ2025
  • 子育てエコホーム支援事業
  • 給湯省エネ

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。大阪市で「断熱リフォーム」に取り組む私たちは、内窓や玄関の窓断熱を通じて、冷暖房の光熱費を抑える補助金活用を含めたご提案を大切にしています。「住まいが変われば暮らしが豊かに」──この想いを胸に、快適な住環境づくりをこれからもサポートしてまいります。

株式会社リテラスプラス 代表取締役 薮田 和生


補助金活用を応援します

窓リフォームで次世代建材を使えば、省エネにも断熱・防犯にも効果大です。国・市区の補助金制度を利用できることがあり、要件を満たせば申請できるチャンスがあります。申請用紙や図面の準備は面倒なことがありますが、当社が代行いたしますので安心してお任せください。補助金を使ってワンランク上のリフォームを目指しましょう。まずは無料で現場調査いたします。

建物のタイプ
戸建
価格
築年数
17年
工期
1日
リフォーム面積
70m2
申請した補助金
大阪市住宅省エネ改修促進事業、給湯省エネ補助金
断熱リフォーム専門店
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