ReTERAS-Plus Blog
2025-12-16
先進的窓リノベ2026年事業の概要発表
本日、来年度2026年の国の補助金、先進的窓リノベ2026年の補助額が発表されました。2025年と比較して大きく変わった点をまとめますので参考にしてください。
2050年ネット・ゼロの実現や2030年度の温室効果ガス削減目標の達成に向けて、断熱性能の高い窓の導入を支援し、住宅の脱炭素化とウェルビーイング/高い生活の質の実現に貢献するとともに、先進的な断熱窓の導入加速により、価格低減による産業競争力強化・経済成長と温室効果ガスの排出削減を共に実現する。
→夏の暑さや冬の寒さを窓を断熱化することでより質の高い生活の実現という事が重要
高い断熱性能を持つ窓への改修※に関する費用の一部を定額補助※※(上限100万円)(リフォーム事業者等が申請し、住宅所有者等に全額還元)
※ 補正予算案閣議決定日(令和7年11月28日)以降に対象工事(断熱窓への改修を含むリフォーム工事全体をいう)に着手したものを対象とする(下図参照)。なお、窓の改修と同一契約内でドア
(開口部に取り付けられているものに限る)についても断熱性能の高いドアに改修する場合には、補助の対象とする。
※※ 補助単価については、一般的に要する費用の1/2以内で設定
スケジュール



2025年までは、大、中、小の3サイズで補助額が決まっていました。1間の掃き出し窓であれば、大サイズ、2間の掃き出し窓も大サイズでした。今回、2026年より特大サイズ4㎡以上というサイズ設定となりましたので、4枚建ての掃き出しやハイサッシは補助金額が増額という事になります。
AグレードというのはUw1.9というグレードです。過去もAグレードは補助率が低かったので内窓におけるUw1.9以下の除外はあまり影響ないのかと思います。
⓷補助単価の見直し
2026年の補助額の単価表です

玄関ドアの補助額はまだ未公開となっており、近日公開予定です。
今年も窓の断熱を検討いただいていた方で断念された方、まだ断熱リフォームを検討していない方、窓が断熱するには重要だとお気づきではない方、窓の断熱化が健康寿命と大きくかかわります。来年も窓の断熱リフォームで補助金が活用できるとの事で一安心です。町を運転していると、窓の断熱化を実施されていないおうちが沢山みうけられます。
私たちリテラスプラスは、断熱リフォームを通じて、大阪にお住まいの方に、より活動的に、より健康で、 より暮らしやすい住まいつくりに貢献します。

大阪の住まいをもっと豊かに

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。大阪市で「断熱リフォーム」に取り組む私たちは、内窓や玄関の窓断熱を通じて、冷暖房の光熱費を抑える補助金活用を含めたご提案を大切にしています。「住まいが変われば暮らしが豊かに」──この想いを胸に、快適な住環境づくりをこれからもサポートしてまいります。
株式会社リテラスプラス 代表取締役 薮田 和生