施工事例
2026-01-28
≪大阪市住宅省エネ改修促進事業施工事例≫大阪市淀川区・築12年戸建て内窓(二重窓)断熱リフォームを実施しました
78.5万円 補助金62.8万円
インプラス
工事場所▷大阪市淀川区
申請した補助金:大阪市住宅省エネ改修促進事業
大阪市淀川区で大阪市住宅省エネ改修促進事業を活用した内窓(二重窓)断熱リフォーム工事。
今回は築12年戸建て木造住宅お住いのお客様から内窓(二重窓)断熱リフォーム御依頼をいただきました。
大阪市内のお客様という事で大阪市の補助金を提案。
大阪市の補助金は補助率が高く初めて窓断熱を検討されている方には非常にお得な補助金です。補助要件は『居間を含む2つ以上の居室における外気に接する窓すべての断熱改修工事を行う事』が補助要件となります。
補助率は何と4/5、80%です。70万円/戸が上限なので先進的窓リノベ200万円より低いですが窓の断熱だけで考えるとかなりの窓が補助の対象となります。ただ、窓ごとではなく、部屋ごとの申請となります。
今回はリビングダイニング、洋室の窓断熱、を実施しました。また軒の無い3階の南向き窓にシェード設置。寒さ、暑さ、防音、防犯対策に。大阪市の内窓(二重窓)断熱リフォーム「リテラスプラス」最大80%補助金対象。いまこそ窓の断熱リフォームで快適な暮らしを







築12年木造という事で既存の窓はアルミサッシペアガラスです。いくらペアガラスが入っていてもアルミサッシは熱をかなり伝えるので内窓を付けてほしいというお客様。実は非常に多いです。築10年ぐらいのお客様の方が多いです。今回は大阪市の補助金を活用してリビング、寝室に内窓を設置。軒の無い南面の窓にはシェードも取付して断熱遮熱対策。今年の冬は久しぶりの氷点下。内窓かなり大活躍しています

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。大阪市で「断熱リフォーム」に取り組む私たちは、内窓や玄関の窓断熱を通じて、冷暖房の光熱費を抑える補助金活用を含めたご提案を大切にしています。「住まいが変われば暮らしが豊かに」──この想いを胸に、快適な住環境づくりをこれからもサポートしてまいります。
株式会社リテラスプラス 代表取締役 薮田 和生
窓リフォームで次世代建材を使えば、省エネにも断熱・防犯にも効果大です。国・市区の補助金制度を利用できることがあり、要件を満たせば申請できるチャンスがあります。申請用紙や図面の準備は面倒なことがありますが、当社が代行いたしますので安心してお任せください。補助金を使ってワンランク上のリフォームを目指しましょう。まずは無料で現場調査いたします。